ガラケーニュース

ガラケーサイズの液晶を持つスマホ登場 時代に逆行? 

携帯電話の進化は液晶サイズの進化と言っても過言ではありません。1990年代中頃に各メーカーから続々と発売された携帯電話(ガラケー)。当初のガラケー液晶サイズは、約2インチで大きくても3インチ程度でした。2010年スマホ全盛時代に入ると、液晶サイズは大きくなっていき、今では約6インチの大画面スマホが発売されています。主流は手のひらサイズで持ちやすい約5インチサイズです。
そんな中、中国の新興スマホメーカー「Unihertz(ユニハーツ)」が液晶サイズ2.45インチ(ガラケーと同じ)という時代に逆行しているスマホ「Jelly Pro」を発売しました。日本のアマゾンでも購入可能とのこと。液晶サイズが小さいと言っても、OSはAndroid7.0だし、他のスマホと比べてスペックが劣る感じではありません。ただ、画面サイズが小さいので、文字やネット閲覧とかには向いてないかもしれません。
ガラケーのような小さいサイズに特化することで競合商品との差別化を図る戦略でしょう。今後、「ガラケーサイズスマホ」が売れるのか、注目です。

セレブが続々スマホ離れ、ガラケーに回帰!?

ハリウッド映画「マトリックス」主演のキアヌ・リーブスや世界の投資家ウォーレン・バフェットなど各界の名だたるセレブがスマホをやめて、ガラケーに回帰しているというニュースがありました。
ガラケーに回帰!?
このニュースによると、オスカー俳優ダニエル・デイ=ルイス、キム・カーダシアン、歌手リアーナ、NFLのスター選手アンドリュー・ラックなどがスマホからガラケーに機種変更をしたとのこと。
ガラケーに変更する主な理由は、スマホから個人情報が流出するから。
スマホは、常にネット接続されているため、ウィルスやハッキングから個人情報が流出します。注目をつねに浴びているセレブは、個人情報のレベルも高く、流出となると非常に危険です。その点、ガラケーならネット接続をほとんどしないため安心です。ガラケーはセキュリティーケータイとして重宝しそうです。ただ、日本ではキャリアでガラケーの販売がほとんどされていません。そのため、中古ガラケーの需要が高まるかもしれませんね。

ガラケーは2022年でも不滅??

キャリアショップから姿を消しつつあるガラケー。ガラケーを製造する国内メーカーも次々と撤退しています。しかしながら、電話のしやすさ、料金プランの安さ、セキュリティー度が高いなどの根強いニーズがあるのは事実です。
中古ガラケー専門店「携帯市場神田本店」では、北は北海道から南は沖縄まで全国のガラケー利用者が来店されています。いつかはガラケーなくなるかも・・・と疑心暗鬼に囚われているガラケーファンに朗報が入ってまいりました。2018年4月23日に富士キメラ総研が調査結果を発表しました。
ガラケーは2022年でも不滅??
それによりますと、全世界のガラケー市場が2017年2億8400万台に対し、2022年には1億1800万台に減少一定の需要は残存するとのことです。国内のガラケー市場もこの予測に比例するでしょうが、一定の需要は残ると言ってもいいと思います。ガラケー利用者にとっては一安心です。

スマホの形がガラケーの代名詞「折り畳み」になる?

「ガラケーといえば?」と質問されるとほとんどの人は、こう答えるのではないでしょうか。「ガラケー=折り畳み」だと。ガラケーが二つ折りになっているからこそ、スピーカーとマイクが耳と口にあたり、電話しやすかったり、落としても壊れにくいなどの特徴があります。このガラケーならでは形である折り畳みをスマホに応用しようとしていることがわかりました。
スマホの形がガラケーの代名詞「折り畳み」になる?
通常、現在のスマホのディスプレイは液晶のため、当然折り畳みできません。2017年に発売されたiPhoneXに採用された有機ELディスプレイは液晶とは異なり、軽量かつ柔軟性が特徴です。そのため、有機ELをスマホに搭載すればガラケーのように、折りたためるスマホを作ることができるそうです。すでに有機EL技術の特許を多く持つ「Samsung」が開発に着手しており、2018年度中には「折り畳みスマホ」が発売されるかもしれません。ディスプレイを折りたたむことで、センサー類の断線や表面カバーの劣化など技術的なハードルがあると思いますが夢のある話ですね!

矢野経済研究所は4月20日、「Foldableスマートフォン」と呼ばれる折りたたみ型のスマホの出荷台数が2020年にはなんと90万台に達する可能性がある、と発表しました。折り畳みスマホを見て、現在のガラケー利用者はどう反応するのでしょうか?今から折り畳みスマホ発売が楽しみです。

携帯電話の買い替え期間

みなさん、携帯電話っていつ機種変更しますか?バッテリーが消耗してきたかなというタイミングや魅力的な新しい機種が出たとかキャンペーンでお得だったからとかいろいろな理由があると思います。そんな中、携帯電話の買い替え期間の調査結果が公表されました。
携帯電話の買い替え期間

このレポートによると、買い替え期間は、なんと4年だそうです。。。
2年くらいかなと思っていたのですが、思った以上に長くてびっくりしました。

あなたのガラケー、再起動します

KDDIが「電源が入らなくなったガラケーを再起動します!」というイベントを行っているのをご存知でしょうか?
このイベントの内容は、auショップにお持ちいただいた古いケータイを専用機で安全に再充電して、ケータイの中に眠ったままの写真やメール、留守電を取り出すとのこと。第四回は2018年5月に沖縄で行われるみたいです。
あなたのガラケー、再起動します
僕の家にもガラケーが5台ほど眠っています。こういうイベントがあれば、安心してガラケー出せそうですね。

ガラケー??超小型スマホがリリース

Unihertz社がクラウドファンディングを使って、なんと2.45型液晶を搭載した超小型スマホをリリースしました。
超小型スマホ
2.45型って写真のようなキッズ用ガラケーの液晶サイズです。

テレビ東京「昔のケータイ、電源入れてみませんか?」


2018年4月23日の16時からテレビ東京で、「昔のケータイ、電源入れてみませんか?」が放送されました。

昔のケータイ、電源入れてみませんか?

ケータイ(ガラケー)って人それぞれの思い出とリンクしているんだなと改めて思いました。
番組に出演された方には、いろいろな思いがあって、感動しました!
やっぱりガラケーっていいです!

ガラケー人気はスマホ社会のアンチテーゼ?

スマートフォンがあると、メッセージを打ったり、誰かと話したり、常にコミュニケーションし続けることになり、他のことをする時間がなくなる・・・

確かに・・・
とうなづけるようなコメントが語られています。
「ガラケーはスマホ社会のアンチテーゼ?」
ガラケー人気はスマホ社会へのアンチテーゼになりつつあるのかもしれません。

新iPhoneがデュアルSIM対応?

アップルがデュアルSIM(SIMスロットが2つ)対応の新iPhoneを出す
うわさが上がっています。

詳細:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000006-ascii-sci

海外では、デュアルSIM対応のガラケーが発売されていますが、
日本では発売されていません。
日本では、同じガラケーで2つの電話番号を持つ「ダブルナンバー」対応のガラケーが
発売されていましたよね。なつかしいです。

ガラケーからスマホに移行できない人たちの理由とは?

先日、ITmedia Mobile内で、「いまだにガラケーからスマホに移行できない人たち その理由は?」というニュースが出ました。

詳細:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000009-zdn_m-prod

なれたものを使い続けたいとかスマホは怖いとかなどの理由に挙げられています。このようなガラケーユーザーにとっては、スマホはガラケーの代替品にはならなくて、やっぱりガラケーがいいとなるんでしょう。所長もいまだにガラケー愛用しています。