スマホの形がガラケーの代名詞「折り畳み」になる?

「ガラケーといえば?」と質問されるとほとんどの人は、こう答えるのではないでしょうか。

「ガラケー=折り畳み」だと。
ガラケーが二つ折りになっているからこそ、スピーカーとマイクが耳と口にあたり、電話しやすかったり、落としても壊れにくいなどの特徴があります。
このガラケーならでは形である折り畳みをスマホに応用しようとしていることがわかりました。

 

スマホの形がガラケーの代名詞「折り畳み」になる?

通常、現在のスマホのディスプレイは液晶のため、当然折り畳みできません。
2017年に発売されたiPhoneXに採用された有機ELディスプレイは液晶とは異なり、軽量かつ柔軟性が特徴です。
そのため、有機ELをスマホに搭載すればガラケーのように、折りたためるスマホを作ることができるそうです。
すでに有機EL技術の特許を多く持つ「Samsung」が開発に着手しており、2018年度中には「折り畳みスマホ」が発売されるかもしれません。
ディスプレイを折りたたむことで、センサー類の断線や表面カバーの劣化など技術的なハードルがあると思いますが夢のある話ですね!

矢野経済研究所は4月20日、「Foldableスマートフォン」と呼ばれる折りたたみ型のスマホの出荷台数が2020年にはなんと90万台に達する可能性がある、と発表しました。
折り畳みスマホを見て、現在のガラケー利用者はどう反応するのでしょうか?
今から折り畳みスマホ発売が楽しみです。

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