ガラケーサイズの液晶を持つスマホ登場 時代に逆行? 

携帯電話の進化は液晶サイズの進化と言っても過言ではありません。
1990年代中頃に各メーカーから続々と発売された携帯電話(ガラケー)。当初のガラケー液晶サイズは、約2インチで大きくても3インチ程度でした。

2010年スマホ全盛時代に入ると、液晶サイズは大きくなっていき、今では約6インチの大画面スマホが発売されています。
主流は手のひらサイズで持ちやすい約5インチサイズです。

そんな中、中国の新興スマホメーカー「Unihertz(ユニハーツ)」が液晶サイズ2.45インチ(ガラケーと同じ)という時代に逆行しているスマホ「Jelly Pro」を発売しました。
日本のアマゾンでも購入可能とのこと。

液晶サイズが小さいと言っても、OSはAndroid7.0だし、他のスマホと比べてスペックが劣る感じではありません。
ただ、画面サイズが小さいので、文字やネット閲覧とかには向いてないかもしれません。

ガラケーのような小さいサイズに特化することで競合商品との差別化を図る戦略でしょう。

今後、「ガラケーサイズスマホ」が売れるのか、注目です。

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